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Yuya
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[FUJIFILM]望遠域のレンズで迷っている

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FUJIFILM X-T5にしてから、実はまだレンズはXF35mmF1.4 RとXF18mm F2 Rしかありません。

また以前のような夜景でやストリートの写真を撮りたいと考えているので、そうなると超広角レンズ、超望遠レンズが欲しくなってきております。笑

すぐに買うわけではありませんが、いつもカメラやレンズの買い物が下手なので自分に必要な機能を考えこの記事に言語化してじっくり選ぼうと思っています。笑

(超広角レンズはXF8mm F3.5 R WRを買う予定です)

ですので、この記事は自身の考えをまとめる独り言でありFUJIFILMのユーザーで望遠レンズを使用している人からは是非アドバイスをいただきたい内容となっています。

目次

求めているレンズ像

私は1本で万能に働いてくれる物を好む傾向にあるような気がします。笑

そう考えると

画角は標準~中望遠(広角〜だと尚に良し)から超望遠域をカバーしてくれる。

サイズはほどほど。重さもほどほど。

新しすぎなくてもいいけどある程度の解像感度は欲しい。

値段は10万円以内に収めたい。

サードパーティ製でも可能。

こんなところでしょうか。笑

相変わらず要望が多いです。

欲しい画角

400mmクロップあり

欲しい画角としては35mm換算で広角端は理想は24mm~50mm~70mm~の広角や標準域もカバーし望遠端は〜300~400mmは欲しいと考えています。

~400mmあれば私が撮りたいであろう距離はほぼカバーできるはずです。足りなくてもデジタルクロップ2倍までは許容範囲と考えているので、~400mmまで撮影できるのであればデジタルクロップで2倍の800mmは撮影可能ということ。

もちろん出来ればクロップは1.4倍までに抑えたいところです。笑

デジタルクロップ以外にもFUJIFILMレンズであればテレコンバーターが使えるレンズもあります。

ただテレコンバーターも結構な値段するので、あまり現実的ではないと思っています。

テレコンバーター対応レンズがこちら

テレコンを想定するとサードパーティ製のレンズが選べないのとFUJIFILMのレンズの中でも絞られるのがちょっと微妙な所。

あとテレコン使うとF値は倍になるのを忘れていました。笑

そもそも古いレンズだとX-T5の4000万画素を生かしきれないという問題もあるんですよね。デバイス上の画面上では正直分からないと思いますが。

F値から考える

400mm

F値は開放F2.8〜がいいとかF2.8通しじゃないとダメというのはなくF4あればいいと考えています。

なぜならF値2.8通しの望遠レンズを考えるとレッドバッジのいわゆる大三元レンズXF50-140mm F2.8 R LM OIS WRXF100~400m F4.5~5.6 R LM OIS WRになってしまうからです。

そうなるとF値はいいかもしれませんが画角的にも35mm換算70~196mmしかなく、レンズも大きく重いからです。

レンズの解像度で考えるとトップクラスなのですが、それよりも他の事を重視したいです。

ですのでF値が4あればいいと考えると、大体のレンズはF4はあるので条件に希望F値はないかなというところです。

撮影物から考える

私が望遠レンズを使用する際の環境や被写体から考えます。

望遠レンズを使う場面としては日中のスナップ撮影、三脚を使用した日中や夜の長秒露光撮影がメインになると考えます。

夜のスナップは使う予定はありますが、期待はしていません。

イメージ的には望遠を使う場合以下のような写真になりそうです。(SONY時代の写真)

270mm

撮影物から見てもある程度のクロップありきでも~400mmもあれば十分すぎるなと感じますね。

候補レンズ

258mm

以上の事を考えた上でサードパーティ製のタムロンやシグマを加えたXマウントの望遠レンズとして私の中での候補は以下の通り。

FUJIFILM純正ではなくサードパーティのTamronレンズだが、35mm換算27mm~450mmという広角から超望遠まで一本で全てカバー可能という点がいちばんの魅力。

価格は中古で7万円前後と安価。F値も3.5スタートなのも◎ハーフマクロ機能もある。

発売は2021年と比較的新しい。620gと少し重いがカバー出来る焦点距離からしたら◎

独自の手ぶれ補正機能搭載。

ただ、夜のAFはとにかく迷う、遅いとの事。まあ夜は三脚使用しての撮影がメインだから問題はない。

《新品》 FUJIFILM(フジフイルム)フジノン XF70-300mm F4-5.6 R LM OIS WR[ Lens | 交換レンズ ]【KK9N0D18P】

FUJIFILM純正のフジノンレンズの候補はこれ。こちらも2021年発売と比較的新しい。

35mm換算105~450mmの望遠〜超望遠域の焦点距離をカバーできる。

F値も4~5.6と変動も少なく使いやすい。テレコンバーターを使用することが出来る。

5.5弾の手ぶれ補正機能搭載。580gの比較的軽量。

中古価格でも95000円ほど。値上げした今では安価ではない。

まとめ

正直な事を言うと、自分の中では大体の結論は決まっている。笑

おそらく購入するのはFUJIFILM純正レンズではなくTamron 18-300mm F3.5~6.3 Di Ⅲ-A VC VXDになる事だろう。

FUJIFILMでは純正レンズをなるべく使っていこうと考えていた所はあるのだが、昨今の急な値上がりによりAPS-Cなのにも関わらず、フルサイズのカメラのサードパーティ製のレンズとほぼ変わらない決して安価ではない価格になってしまった事。

テレコンが使えると言うメリットがあったとしても、そんなに登場頻度が高くないテレコンに5万円も出して買うかと言われたら買わないしクロップでいいやという考えに至ってしまう。

XF70-300mm F4~5.6 R LM OIS WRでは私が必要とする機能、主に焦点距離など微妙に欲しい所に届かない点(Tamronと比べると広角端が微妙)。

普通の夜景撮影などをする時も案外使うのは広角から中望遠域なので、そういう撮影の時もTamron 18-300mm F3.5~6.3 Di Ⅲ-A VC VXD一本あれば可能という点はかなり大きい。

基本純正のレンズではTamronのような超広範囲な焦点距離のレンズはどのメーカーもない。

そういうレンズを作ってしまうと今までの他のレンズの存在意義を確立させるのが難しくなったりと色々理由があるとは思うけども、使ったら売れるのにとは感じてしまう。

その点Tamronのレンズの作り方って賢いよなあと思ってしまう。純正ではないユーザーが欲しいようなレンズがどんどんと現れる。

そんな事を考えながらもう少し考えます。笑

Tamron 18-300mm F3.5~6.3 Di Ⅲ-A VC VXDXF70-300mm F4~5.6 R LM OIS WRのレンズを持っている人の意見はお待ちしております。


カメラやレンズを新しく購入する時は、購入前に一度レンタルしてみて自分が本当に必要な機材か確かめた方がいいです。

私もさまざまなカメラやレンズを購入しましたが、思っていたのと違くて買っては売ってを繰り返していました。

レンタルしてみて本当に良いと思えた機材を購入した方が結果的に安く済みます。

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