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Yuya
Cityscape,Nightscape,スナップ写真など幅広いジャンルで趣味で写真撮影をしています。
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「AMBER T800」で夜の街を映画のように写す[作例あり]

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ISO800のタングステンフィルムはCineStillやMARIXなどがあります。

今回はAMBER T800というタングステンフィルムを使い夜の撮影の街を撮影してきました。

目次

AMBER T800 27枚撮り

AMBER T800はCineStillやMARIXと同じように映画用のフィルムを写真用にしたフィルムです。

他2種類と同じように静電気やハレーションは発生しやすく、青みがかかった写りとなります。

他にもデーライト用のISO100,400などのフィルムも存在します。

販売店舗や値段

AMBERシリーズはカメラのキタムラなどのカメラ屋さんには置いていませんが、街の新しめのカメラ屋さんではまあまあ見かけます。

東京で言うと、2ndBASEやチャンプカメラなど。

値段は2000円〜2500円となっています。27枚撮りなので安くはないですね。

今の所はAmazonであれば1980円と一番安く入手しやすいのではと思います。(楽天は高め)

作例

カメラはLeica M3とElmar 50mm F2.8です。

まとめ

いかがでいたでしょうか。

白熱電球系の色味はグリーン寄りのシアンで光源の周辺には赤いハレーションがかかった大変私好みの色合いの写りとなっています。

ネオンが目立つ街中ではとても相性が良いフィルムとなっています。

CineStillと比べても写りは同じ雰囲気です。

唯一気になる事があるとすれば、27枚撮りではなく36枚撮りであればよかったなというところですね。笑


カメラやレンズを新しく購入する時は、購入前に一度レンタルしてみて自分が本当に必要な機材か確かめた方がいいです。

私もさまざまなカメラやレンズを購入しましたが、思っていたのと違くて買っては売ってを繰り返していました。

レンタルしてみて本当に良いと思えた機材を購入した方が結果的に安く済みます。

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