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Yuya
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X Summit TOKYO 2024 発表内容まとめ!X100VIや新レンズやソフトウェアアップデートなど

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2024年2月20日14時半からFUJIFILMのYoutubeアカウントからX Summit TOKYO 2024が公開されました。

今回のX Summit TOKYO 2024の発表内容をまとめました。

X Summit TOKYO 2024発表内容

目次

X100VI

外観はX100Vと同じハイブリットビューファインダー、フラットなモニター

4020万画素 X-Trans CMOS 5 HR + X-Processor5搭載

ワイドコンバージョン、テレコンバージョンレンズでも4020万画素での撮影が可能

AF能力、被写体検出も強化されている。

手ぶれ補正機能搭載

IBISによる手ぶれ補正機能搭載だがそのコンパクトなサイズを維持

重さやサイズ

重量は521g(X100Vより重さは+43g+厚さ+2mm)となる。

6.2K 30p 10bit動画撮影が可能

バッテリーは以前と同じNP-W126S

IBISによる手ぶれ補正機構が入ったが、 X-Processor5の省電力機能のおかげで以前と同じNP-W126SとバッテリーだがX100Vよりも撮影枚数が多く撮影する事が可能。

20種類のフィルムシミュレーション

最新のフィルムシミュレーションであるREALA ACEを含む20種類をXシリーズで初めて使用可能。

全てのX100Vのアクセサリーを同じく使用可能

値段と発売日

1599$(日本円で約24万円ですが28万1600円とのこと)

最速2月末からグローバルで発売開始。シルバーとブラックカラー

日本では3月下旬に発売みたいです。

XF16-50mmF2.8-4.8が今後登場予定

XApp Ver2.0

機材ページの追加。機材のバイタルチェックが可能。シャッター回数やバッテリーの状態がアプリで確認可能。

カメラファームウェアアップデート

REALA ACEをX-H2,X-H2s,X-T5,X-S20でも使用可能となる。

X100VIリミテッドエディションも販売

FUJIFILM創業90周年モデルのリミテッドエディションは全世界で1934個限定販売。1999$(日本円で約30万円ですが35万900円ほどのようです)

最後に

最後に次回X Summitはオーストラリアのシドニーで開催。随時情報更新とのこと

X100VIついに発表されましたね!リーク通りの情報でしたが発売日にゲットしたいところ、、!

コンデジにしては他のXシリーズカメラより高いのが気になりますが、、、

そしてさらに少し高いですがリミテッドエディションが私は欲しい。笑


カメラやレンズを新しく購入する時は、購入前に一度レンタルしてみて自分が本当に必要な機材か確かめた方がいいです。

私もさまざまなカメラやレンズを購入しましたが、思っていたのと違くて買っては売ってを繰り返していました。

レンタルしてみて本当に良いと思えた機材を購入した方が結果的に安く済みます。

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