3/28はFUJIFILM X100VIの発売日でしたね。
買えなかった人も多く、本当に在庫があるのかと疑問に思う人も多いようですね。
リミテッドエディションも含め、X100Vの在庫薄から希少性が高まってしまい、更に販売も抽選販売なんてものにするものですから転売ヤーの絶好の餌となりましたね。
転売目的で買うような人がいるのも残念ですが、FUJIFILMへの不信感の声もよく聞くようになりました。
カメラ自体は最高の物ばかりなだけに残念な事が多いなと感じてしまいます。
X100VIが買えなかった皆さん、X100Vで十分ですよ。十分すぎるくらいです。
妬みの気持ちももしかしたらあるのかもしれないけれど、X100Vで十分ですよ。
むしろX100VIの発売によって、買い換えたユーザーがX100Vを手放して中古市場の在庫が以前より増えて値段も通常の値段に近付くかもしれません。
今は多少在庫が増えたくらいでは、転売ヤーの餌となるだけでしょうけど、、、
X100VIは20種類と豊富なフィルムシミュレーションや手ぶれ補正、4000万画素の高画素と魅力が沢山あります。
ですが、代わりに少し重くなり521gです。(X100Vは471g)正直コンデジとしては決して軽いとは言えません。
手ぶれ補正か軽さかと言われると、私はコンデジには軽さを求めてしまいます。(多分妬みではありません笑)
X100Vの18種類のフィルムシミュレーションと2400万画素でも99%の人は満足できるはずです。それほどまでにX100Vの完成度が高いためです。
今カメラで写真を撮っている人のサブに、初めてカメラを持つ人のカメラに、どちらにしてもX100Vはまだまだ現役すぎるカメラです。(高すぎ買えなすぎですが)
私も今まで本気で撮っていた写真に飽きてきてしまい、なんとなく辿り着きX100Vに手を出してから写真に対する考え方や撮り方、被写体が良い意味で全く変わってしまいました。
X100V(FUJIFILM)はコンデジですがその人の写真に対する価値観をも変えてしまうほど影響のあるカメラなのです。
だからこそ、X100V(FUJIFILMのカメラ)は多くの人に手にして体験して欲しい。それなのに、転売が目的であったりする人やメーカー自体のやり方により、FUJIFILMのカメラのほとんどのカメラの中古も新品も在庫がなく値段も釣り上げられている現状に余計に失望してしまうのです。
私が友人にFUJIFILMのカメラで撮った写真を見せたり、実際に貸して使ってもらうとほとんどの人が欲しいと言います。
以前であれば10万円前後あればX-S10やX-E4、X-T30、X-T30Ⅱなど買うことができるモデルが多くありました。
ですが、現在は中古新品の在庫はマップカメラなど中古市場を頻繁にチェックして見ていないと辿り着けません。
そして、値段も大体本体のみで15万円以上です。初めてカメラを買う人にその値段でしかも中古は酷な話じゃあありませんか。笑
ほぼ大体の人は買わないですよ。
期待してるからこそ現状にがっかりしています。
この状態は今だけで数年したらFUJIFILMカメラ全体の在庫状況も徐々に戻っていくはずだ!
そう期待していた時期から2年ほど経ってしまいました。
これからもFUJIFILMの新製品発表は見てしまいますし、もしかしたらFUJIFILMのカメラを買う事もあるかもしれません。
ただ、今はX100Vだけあれば十分です。
X100VIが欲しい気持ちの人は多いと思いますが、X100Vは完成されたカメラなのですよ。
X100VIはX100Vとは上位互換の後継機カメラではなく新しい別のカメラと考えた方が自然な気がします。(妬みではありません笑)
ですので、X100Vでいいんんじゃないでしょうか?
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